働きたい会社No.1!Facebookの沿革や社員数、平均年収は?

働きたい会社No.1と言われるFacebook!

その秘密に迫るためFacebookの沿革や社員数、平均年収などについて調べてみました。

Facebookってどんな会社?

Facebookは言わずと知れた、世界に約14.9億人のユーザー(※2019年2月時点でのデータ)を有する世界最大のSNSであるFacebook(フェイスブック)を運営する会社です。

本社はアメリカのカリフォルニア州にあり、創業者はマーク・ザッカーバーグ、他4名です。

SNSやインターネットに関する事業買収にも力を入れており、Facebook以外にもInstagram、Messenger、WhatsAppなどを提供しています。

世界でトップクラスの知名度を誇る企業と言えるでしょう。

Facebookの歴史・沿革

Facebookの歴史・沿革に関して、主なものを挙げます。

 

  • 2004年2月4日:マーク・ザッカーバーグがエドゥアルド・サベリン、ダスティン・モスコビッツ、アンドリュー・マッコーラム、クリスヒューズと共にハーバード大学の寮の部屋で設立。その後徐々に全米の大学生に開放。
  • 2006年:全米の高校生に開放、その後9月までには一般に開放。
  • 2008年5月:日本語化されたインターフェイスを公開。
  • 2012年:Instagramを10億ドルで買収。
  • 2012年5月12日:ナスダック市場に株式を上場。
  • 2014年2月:WhatsApp Messengerを190億ドルで買収。

社員数はどれくらい?

2018年12月31日現在の社員数は、35,587人です。

Facebookはなぜ働きたい会社NO1なのか?

Facebookは、2018年にアメリカの転職口コミサイトGlassdoorが選ぶ「最も働きたい会社ランキング」で第1位を受賞しています。

その理由としては、「平均年収が高いこと」「ワークライフバランスに配慮していること」「成長できるチャレンジングな環境がある」が挙げられますが、それぞれについて具体的に見ていきましょう。

理由1:平均年収が高い

Facebookの年収が高いのは間違いのないことと思われますが、具体的な数値は公式には明らかになっていません。

いろいろ調べた結果では、米Facebookの平均年収は1,618万円だということです。

また、Facebook Japanの場合については、30代の営業系男性は入社3年で年収約1,200万円だったということですが、転職者が多いため前職での経歴などが関係しているため一概にはいえないようです。

給料は年俸制で、年俸の66%を基本給、残りの34%をノルマ達成率に基づくボーナスとして支払われるということです。

理由2:ワークライフバランスに配慮している

Facebookに限らず外資系企業全般として、ワークライフバランスに対する配慮は徹底しています。

国内転職サイトの口コミから、関係するものをいくつかご紹介します。

長い労働時間は全く評価されないので、必要以上の残業は全くなし。

(技術職、在籍3年未満)

休みも取りやすく、プライベートとの両立は非常にしやすい会社だと思う。

(営業、在籍3年未満)

理由3:成長できるチャレンジングな環境がある

Facebookという会社の最大の魅力は、まさにこれではないでしょうか!

年収がいくら高くても、つらい下請け仕事ばかりではやる気も起きません。

国内転職サイトの口コミから、関係するものをいくつかご紹介します。

オープンでフラットな組織構造、リスクを恐れず新しい道への挑戦を称える文化がある。

(技術職、在籍3年未満)

100人程度の従業員で非常に大きなミッションを担う。与えられる責任も多く、非常にやりがいがある。

(営業、在籍3~5年)

Facebookはチャレンジしたい人にとって最高峰の会社

Facebookの企業スローガンの1つに「MOVE FAST(素早く行動を起こせ)」がありますが、これはまずは動いてみる、たとえ失敗してもそこから何かを学ぶことができればいい、そんな前向きな社風がこの背景にあるからだと思われます。

チャレンジして失敗したとしても、そこから学ぶことができれば責められるような会社ではないということ、まさに最高の会社ですね!