自分だけの本を1冊から作れる!株式会社ダブルの上製本サービスについて

自分で書き溜めたブログや個人史、詩集・俳句集、旅行記などを書籍化したいというニーズが増えているそうです。

このようなニーズに応えるサービスとして、株式会社ダブルの上製本サービスがあります。

ここでは、上製本サービスとは何か、株式会社ダブルの特徴・強みなどについてご紹介していきます。

上製本サービスとは?

上製本とはハードカバーとも呼ばれるもので、本の中身をしっかりと綴じて接着剤で仮止めしたあと、ニカワを使いカンレイシャ・背バリ紙などの補強材で背固めし、別仕立ての厚い表紙でくるむ本の作り方です。

表紙に布クロスや紙クロス・印刷紙・他を用い芯紙をそれらでくるみ、丸背や角背で仕上げます。

丸背(まるぜ)とは、背に凸の丸みを作り、小口も凹の丸みを作ることでめくりやすくする工夫をした本で、文芸書・自叙伝など、厚みのある本に向いています。

角背(かくぜ)とは、背に丸みを作らない平らな背の本のことで、背にもボール紙を入れることが丸背と異なり、短い作品や学術書などに向いています。

上製本の綴じ方として一般的には、糸かがり綴じとアジロ綴じがあります。

上製本は、ソフトカバーと呼ばれる並製本に比べて製本工程が多いため、製作費用はかかりますが、ハードカバーを使いますので高級感があり耐久性に優れ長期保存に適した冊子となります。

株式会社ダブルの上製本サービス内容

次に、株式会社ダブルが提供している上製本サービスの内容についてご紹介します。

提供する株式会社ダブルってどんな会社?

株式会社ダブルは、1963年に東京都台東区池之端でワンダープロセス株式会社として創業し、その後1996年10月10日に設立された、製本・印刷・製版を行っている会社です。

資本金は1,000万円、従業員数は正社員50名、パート10名です。

株式会社ダブルの上製本サービスの強みは?他とどう違う?

株式会社ダブル以外にも上製本サービスを行っている会社がありますが、他社と比較して株式会社ダブルの上製本サービスが優れている点や強みについて説明します。

強み1:最低部数1冊から制作可能

他では1社だけ1冊から受注している会社がありますがが、その他は10冊以上または30冊以上まとまらなければ発注できません。

強み2:原稿入力が簡単

株式会社ダブルの場合、原稿入力は「テキストデータ」でOKですが、他社の多くでは「完全データ」が必要となっています。

「完全データ」とは、レイアウトを考えて紙面を整えてデータ化したもので、この制作費が高額となる場合が多いようです。

強み3:オリジナルデザインで表紙が作れる

株式会社ダブルの場合、表紙 はオリジナルデザインで制作できますが、他社の場合は既存案の中から選択するしかありません。

強み4:本文のカラー印刷が可能

株式会社ダブルの場合、本文をカラー印刷することができますが、他社はモノクロです。

カラー印刷の本を作りたい場合は、株式会社ダブルを選択するしかありません。

強み5:内容に合わせたオーダーメイドのご提案

株式会社ダブルでは、帯・しおり付きの製本ができますし、本文用紙についても内容に合わせて提案してもらえます。

株式会社ダブルの上製本サービスはこんな人におすすめ!

株式会社ダブルの上製本サービスには、「おまかせコース」と「こだわりコース」がありますので、あらゆる方におすすめと言えます!

「おまかせコース」は、株式会社ダブルの経験と実績による最適な仕様で提案をし確認を得た後に製作するもので、忙しい方向けのサービスです。

一方、「こだわりコース」は、担当者と打ち合わせをしながら、細部にこだわって文字の書体や大きさを決め、しおり・花布・見返しの色を選んだり、実際に紙の色や厚みも確かめることができるというもので、本づくりを楽しみたい方向けのサービスです。