【不動産ベンチャー】東京エクセリアの沿革や事業、前社長新畑一雄氏について

ここでは、不動産ベンチャーの東京エクセリアの沿革や事業内容と前社長新畑一雄氏について説明します。

東京エクセリアとはどんな会社?

東京エクセリアは、自社ブランドマンションの開発・販売、賃貸、売買仲介、資産運用の為のマンションの管理などの事業をトータルに行っている不動産ベンチャーです。

東京エクセリアの沿革・会社概要

東京エクセリアは、2008年9月12日に設立され、現在11年目の不動産ベンチャー企業です。

 

  • 会社名:東京エクセリア株式会社
  • 代表者:有泉利昭
  • 資本金:1,000万円
  • 従業員数:25名
  • 所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目23番2号 SY第25ビル6階

東京エクセリアの事業・サービス内容

東京エクセリアの事業・サービス内容は次の通りです。

 

  • 事業内容:不動産企画・販売、不動産仲介、建物管理、運用・管理、内装工事事業
  • 免許番号:国土交通大臣 第8588号
  • 加盟団体:公社介護事業等運営者連絡協議会会員

展開する主なマンション

東京エクセリアが展開しているマンションは、エクセリア、ロイヤルアメニティ、エヴェナールで、いずれもデザイン性の高い外観、快適な室内設備、最新のセキュリティが魅力です。

賃貸マンション

ほとんどが東京23区を中心とした千葉・埼玉・神奈川の賃貸物件です。

家賃月7~8万円の個人用ワンルームから月30~50万円の高級マンション、自社でリノベーションした物件まで幅広い物件があります。

分譲実績

分譲実績は74棟あります。

自社管理物件

約4,000件以上の自社管理物件を扱うことで幅広く業務展開を行なっています。

資産運用アドバイス

物件オーナーに対する資産運用アドバイスも行なっています。

東京エクセリアの口コミ・評判

東京エクセリアの評判について口コミで調べてみましたが、次のように非常に満足しているという内容が多いようです。

一部ネット上の口コミを引用します。

私は賃貸物件の管理を東京エクセリアさんにお願いしている者です。

というのも以前は他社にお願いをしていたのですが、変えて大正解でした。

優しく丁寧でかつ、スピーディな対応です。きちんと約束したことをきちんと守ってやってくれるという当たり前のことがしっかりとできている会社だなと感じています。

入居者の管理についても、更新の契約、家賃の管理、入居手続き・・・全てが満足の対応です。

私の保有する物件は今空席はありません。これも東京エクセリアさんのおかげかなと思っています。

入居者さんとも世間話した時に、どうやら評判がいいみたいですよ。

東京エクセリアの成長は、前社長新畑一雄氏のおかげ?

東京エクセリアが今のように不動産ベンチャーとして世の中から認められる企業となった背景には、創業者であり前社長でもある新畑一雄氏の功績が大きいようです。

新畑一雄氏の経歴は?

新畑一雄氏は、東中野駅で30年以上にわたり不動産事業を行っていた実業家です。

「シンアイ」という会社を経営してワンルームの賃貸を主に取り扱い、当時は数ある不動産賃貸業者のなかでも有名な不動産業者でした。

過去には、介護事業に関わっていたという情報もあります。

現在は、株式会社東京エクセリアで不動産関連事業に携わっています。

新畑一雄って一体どんな人物?

ネット情報では、新畑一雄氏は「会話が上手くて、笑顔が素敵で周囲への気配りもしっかり行っていた」「実際に私が会った時は穏やかで優しく丁寧でした」という非常に紳士的な人物像が見えてきました。

東京エクセリアは不動産業界の雄!

新畑一雄氏は、東京エクセリアの社長を退いてはいますが、

引き続き不動産関連事業に携わっているようです。

しかし、前社長の意志を引き継ぎ、一貫して不動産事業でしっかりと実績を作っていることを考えると、東京エクセリアは、不動産業界の雄といえる存在だと思われます。