フォトグラファー増田勝紀氏の活動実績

増田勝紀は新進気鋭の若手芸術家です。

26歳で独立してからは、SEOコンサルティングやwebプロモーションまで仕事の分野を広げ精力的に活動しています。

今回は勢いのある若手芸術家増田勝紀の活動について、ご紹介していきます。

写真を始めたきっかけ

増田勝紀にとって、写真やカメラは非常に身近なものだったそうで、実家が写真屋を営んでいたことから、カメラがとても近くにあったそうです。

自分が持っている玩具を格好良くしたいという気持ちから、頻繁に玩具の写真を撮るようになり、高校2年の頃にはジオラマ写真を撮るのが趣味だったそうです。

構図や撮影技術を独学ではあるものの意識し始めたのは、この頃だったそうです。

大学は親の反対を押し切って、芸術系の大学を選んだと言い、2008年に大阪芸術大学へ進学しています。

高校卒業から博報堂での活躍

大阪芸術大学へ進学してからは写真を勉強にひたすら打ち込んでいました。国内や海外の旅行も経験し、そこに広がる風景を撮るのに夢中になったといいます。

大学卒業後は、自身の作品をアピールして、天下の博報堂に入社し、フォトグラファーやアーティストディレクターの背中を見ながら仕事に打ち込んできました。

アーティストディレクターの元で、シニアディレクションの経験を積み、26歳で独立。

博報堂への就職で東京へ来たことをきっかけに、今では東京を中心とする関東圏でフォトグラファーとして活動しています。

大手企業や老舗店舗など、誰もが知っている企業のプロモーション企画に参画したり、小さなコミュニティに対して写真講座を行ったりしています。

仕事の相手は選ばないのが増田のモットーで、大手は勿論のこと、中小企業や行政の広報マーケティング案件にも携わっています。

独立してからの活動

また、博報堂に在籍していた期間にSNSを使ったプロモーションを行った経験があり、その実績を買われて販促写真講座の講師として活動する機会を与えられています。

次々と新しいSNSが誕生しては消えていく時代に、どの層にアプローチするのか、どんなイメージ戦略をとるのかで、利用するSNSも異なってきます。

講座では写真だけではなく、デザインからプロモーション、マーケティング、SEO対策など幅広く解説をしています。(実績:神奈川産業復興センター、千葉県障害者就労事業振興センター、熊谷美術研究所など)

業務内容とこれから

増田勝紀は従来の写真家としての一面を前面に押し出し、自分の得意分野で勝負をしかける一方で、新しい取り組みにもチャレンジしています。

写真教室もその一環ですが、自身が博報堂時代に経験したマーケティングやSEOのスキルを活用して、広告のコンサルティングも行っています。

  • HPやチラシ等の広告写真撮影。
  • 企業、行政、観光協会、一般消費者からの依頼による写真講師業。
  • 小規模事事業、地方カメラマンの集客サポート。
  • SEO対策
  • マーケティング

増田勝紀の今後に期待!

増田勝紀は新進気鋭のフォトグラファーであり、アートディレクターですが、これからはマーケティングやコンサルティングにも力を入れています。

彼はどちらかというと、一つのことに打ち込むタイプだったと言いますが、博報堂時代の周囲のレベルの高さに気付き、マルチな技術が生き残るために必要だと考えを改めたそうです。

常に挑戦を忘れない増田勝紀の今後に注目です。